婚活する前に知っておきたいこと

婚活での断り方

婚活をしていていると、相手とのフィーリングが合わなかったりして、お断りすることも出てくると思います。そのとき、どうやって断るのがいいでしょうか。
結婚相談所や友人からの紹介で、1回会っただけ相手なら、仲介してくれた人に頼んで断ってもらうといいかもしれません。一方、何回かデートしたけどお断りしたいときは、自分から伝えるほうがいいケースもあります。もし、どうやって断っていいか困るようでしたら、仲介者に相談するといいでしょう。
また、仲介者がいないネット婚活などで知り合った場合は、自分で断るしかありません。直接会って断るか、メールや電話にするのがいいかは、お付き合いの度合いによって変わってきます。いずれにしても、断ろうと決めたら、できるだけ早く断るのが大切です。

断るときは相手を傷つけない

具体的な断り方として、重要なのは、相手を傷つけないことです。相手のこんなクセがイヤになった、話す内容が面白くなかった、暗いイメージの人だったなど、お断りするのに色々理由は出てくると思いますが、それは心の中に置いておくようにしましょう。
もし、具体的な理由を求められたとしても、相手の問題点を指摘するのでなく、「私にはご立派すぎて(もったいなくて)」など一般的な断り方で対応するようにするといいでしょう。
もし、相手がしつこくしてくるようでしたら、相手の欠点を指摘することはせず、「ほかに好きな人ができたので」など伝えて、はっきりお断りする意思を伝えましょう。

婚活にはお金がかかる!

婚活するには、金額の大小は婚活方法によって変わってきますが、お金がかかります。貯金が全くない人や毎日の生活で精いっぱいの人は、計画的に婚活をしていかないと、生活が苦しくなってしまう可能性があるので注意が必要です。
最もお金がかかるのが、結婚相談所です。○十万円かかってしまうところも多いので、事前にどれくらいかかるか必ず確認してから入会するようにしましょう。
また、婚活サイトも、結婚相談所に比べるとかなり安くて済みますが、お金が必要です。
恋活サイトは、婚活サイトなどよりも安いですが、すぐに結婚というよりも、恋愛の延長線上に結婚を考えているときにおすすめです。
結婚相談所や婚活サイトを利用しなくても、婚活をしていると、デート代や洋服代、交通費などが必要になってきます。なので、どのくらいの金額なら無理なくできるか考えてから、婚活するようにしましょう。

結婚にもお金がかかる!

婚活にもお金がかかりますが、婚活が順調に進んで、結婚が決まるともっとお金が必要になってきます。結婚式や新婚旅行、エンゲージ・マリッジリング代、新居のための費用、引っ越し代、新しい親せきとの付き合いなどで、どんどん出費が増えてきます。
結婚を前提としたお付き合いをするなら、ある程度、貯金をしておきたいものです。婚活にお金を使い過ぎて、結婚式の費用がなくなってしまったなんてことにならないように、注意する必要があります。
もし、貯金がなくて婚活しているなら、今からでもいいので、少しずつ結婚に向けた貯金を始めるようにしましょう。今の時代、男性が費用のすべてを負担するとは限りません。女性も、結婚資金をある程度確保しておいたほうがいいでしょう。

婚活パーティーに着て行く服

婚活パーティーに参加したいけど、何を着て行っていいか分からない人もいますよね。あんまり派手でもいけないし、地味すぎると目立たなくなってしまいます。できるなら、相手に好印象与えることができるスタイルで参加したいですよね。
服装を選ぶときに、まず、どんなパーティーなのか、改めて確認してください。シックなレストランなのか、カジュアルなカフェなのか、クルーザーに乗船するのかなどを確認して、TPOに合った服装にすることが重要です。
次に、持っている服をチェックしてみましょう。新品でなくてもいいですが、ボタンが取れていたり裾がほつれていて古びてしまっていませんか?だらしなく見えてしまうので、必ず直しておくようにしましょう。

パーティー服をコーディネート

場所の確認と服の手入れが終わったら、全体をコーディネートしていきます。シックな場所なら、男性はネクタイにジャケット姿で、女性はヒールのある靴を履いていくといいでしょう。女性だとスカートにするかパンツにするか悩むかもしれませんが、自分に似合うほうを選択しましょう。着て行く服の色も、似合うかどうかが大切です。
クルーザーに乗る場合は、風が吹く可能性が高いので、女性はミニスカートは避けるようにしましょう。
どうしても上手くコーディネート出来ない人は、服を買いに行くとき、店員の人にアドバイスしてもらうといいでしょう。個性を活かした、素敵なコーディネートをしてくれるはずです。